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京都の魅力

どうも!!カブツーリストキャプテンです。

今回は私にとっての京都の魅力についてお話ししたいと思います。

さて皆さんにとっては京都とはどんな場所でしょう。
修学旅行で行った思い出の街。
歴史溢れる日本の古都。
寺社仏閣や自然と調和した雅な風景。

日本中の多くに魅力的な場所は沢山あります。
でもここまで濃厚に歴史が刻まれた街は無いのではないでしょうか。

私は永年この京都で生活してきましたが
全く京都の事を知りませんでした。
いわゆる京都人京都知らずというやつです。

三十三間堂通勤時に三十三間堂の横をボーっと走り、
五重塔の横を通っても特に気にもかけず、
御所は「でかいな」ぐらいの認識、
池田屋や近江屋跡地を、ほろ酔いで通り過ぎたりしていました。
なんせ身近にありすぎて当たり前でした。
こんなのはどこにでも有るものと、とんでもない勘違いをしていました。

オートバイに乗って遠くへ走り、壮大な自然の景色や素晴らしい体験に多く出会いました。
ある町で「お兄さん京都から来たの?いいところから来たね」と言われ、勿論悪い気はしませんでしたが「何が?」とは思っていました。
京都は街中で人が多くゴチャゴチャしていて、信号も多く車も多いからバイクでツーリングしても楽しくないと思っていました。

ところがツーリングを楽しむ中、金沢・高山・尾道など日本中に「小京都」と呼ばれる街がいっぱいあるなと気が付きました。
そして地方で感じたものを手に、ふと振り返ると京都の魅力がどんどん浮き彫りされ、年齢を重ねいろいろ歴史に興味を持つと、身震いするほど京都の凄さを感じざるを得ませんでした。

豊国廟織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・牛若丸・弁慶・一休さん・坂本龍馬・西郷隆盛・新撰組・安倍晴明・千利休・足利義満・新撰組・明智光秀・紫式部・平清盛・石川五右衛門・・・。
まだまだ、数え切れない程の有名人&ヒーローゆかりある場所が京都です。

日本の歴史の大半に絡んでいると言っても過言でないと思います。
歴史好きの方にとって京都の街はとてつもない聖地まみれです。

歴史とともに生み出された文化や芸術たち沢山の魅力もあります。
茶道・華道・能・歌舞伎・絵画・彫刻・寺社建築・庭園等など
永い年月を重ねて現代に引き継がれているもの、
そして新しく生まれてくるもの。

世界中を見ても一つの国の中で千年以上首都であった都はなかなかありません。

石清水八幡宮こんなとんでもない魅力溢れる街に住んでいたということに気づかせてくれたのは、
間違いなくロングツーリングでの体験があったからこそ。
その上で京都の街をツーリングすることは本当に楽しくないのか?
こんな街並みだから適したツーリングがあるのではないか?
そんな疑問をもち実際に動き出したのがカブツーリストです。

新しいスタイルで京都の魅力を再発見。
これだから、カブツーリストはやめられない!!

カブツーリスト隊長

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なんでカブ!?

こんにちは。カブツーリスト隊長です。

今回は何でカブなの?と言う事をお話ししたいと思います。

私たちの屋号『カブツーリスト』で分かるように、私たちはカブで京都をツーリング観光します。
なぜ、小さなバイクは色々ある中『Cub』をチョイスしたのかというと、カブが一番表情豊かで人に寄り添う優しいバイクだと思ったからです。

2018年にカブの累計生産台数は1億台を超えました。
自動車産業の中でこれだけ生産しているものは他に類を見ません。

タフで低燃費、実用性を兼ね備え、
色んな業種の仕事でも活躍しています。
蕎麦屋さん・郵便屋さん・銀行員・新聞屋さん・はたまたお坊さんまで。
様々な人の足となっています。
外に出かければ必ずどこかで見かけます。

正直言えば昔の私にとって、カブはダサくておっさんのバイクというイメージでした。
遅いし地味だしカッコ悪いし、まあモテないバイクという感じです(笑)

オートバイ業界に入っても大型バイクや速いバイクに目が行きがちで、
所有しようなんて一度も思っていませんでした。

ただ、見ていないつもりでも
カブの存在は常に頭の隅にありました。

そんな中、ある時カブならではのとてつもない凄さに気づいてしまいました。

私は業界の中で様々なバイクに乗る機会に恵まれ、色々な魅力のバイクに触れてきた中、
それぞれのバイクには一番似合うステージがある事を知っていました。どんなバイクでも大概の道を無難に走れますが、
それでもそれぞれ一番輝けるステージがあります。

最新鋭技術のスーパースポーツバイクは、力を出せるサーキット。
迫力ある大排気量のアメリカンバイクには、なだらかで広大な舗装道路。
荒れた道でも走破できるオフロードバイクなら、未舗装の山道。
それぞれ自分の得意とするステージです。

それでは、カブの得意とするステージとは何でしょうか。

『私は生活のある空間、街の中』がカブのステージだと思ったのです。

人の生活に寄り添う事を一番得意とするオートバイはカブです。
私は『オートバイ』という言葉の中に、操作する楽しみと言う意味も付加しています。

生活の足としてのバイクには、スクーター等のアクセル操作だけで走る楽なものもあります。
ただ便利で楽ではありますが、それがイコール『楽しい』という事には直結しません。
カブのようにギアチェンジをするというのは面倒な作業にも思えます。

でもカブのエンジン音を感じ、ここぞというタイミングを見計らいギアチェンジをする行為はまるでバイクとの会話のように思えます。
カブと言う相棒の状態を感じ操作すること、
バイクと一つになり操作しているという感覚がスクーターは少ないように思えます。

そして主観になってしまいますが、私は古都京都に一番似合い、溶け込むバイクはカブなんじゃないかと思っています。

京都をツーリングする最適なオートバイとしてカブをチョイスしましたが、
ツアーを体感された時、きっとお客様にも『そうだ』と感じていただけると思います。

京都が似合うバイクで京都を走る!!
これだからカブツーリストはやめられない!!

カブツーリスト隊長

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これだからカブツーリストはやめられない!

こんにちは。
カブツーリストの隊長です。なかなか手を付けられていなかったのですが、満を持していよいよカブツーリストのブログをスタートします。

初めてのブログになるので何をどんなふうにやればいいのか、さっぱりわかっていないので至らぬところは多々あるでしょうが、暖かい心で見守っていただけると幸いです。

先ずはそもそもカブツーリストとは何?と言うことをお伝えしたいのですが、少し自己紹介と、2つの気付きについてお話をさせてもらいます。

 私は京都で生まれ育ち、バイク好きが高じてオートバイ業界に入りました。きっかけは自分のバイクは自分で触れるようになり、工賃を浮かそうというとんでもなく浅い考えです。そんな動機でスタートし、気が付けば約20年もの間オートバイ業界に携わっていました。

販売や修理業務は勿論、ときにはお客さんを連れてのロングツーリングを企画したり、サーキット走行会をやってみたり、個人としてはバイクで日本一周を体験したり色々なことを経験させてもらいました。ロングツーリングは、遠く知らない街での新しい出会いや発見に溢れ、サーキット走行ではバイクのポテンシャルをフルに発揮でき、一般道ではありえないスピードで走ることに興奮しました

業界に入りバイクライフを満喫する日々ではあったと思います。しかし、業界に携わっていると悲しい現状や問題に直面することもありました。オートバイを否定的に捉えられている人が世の中に多いということ。そしてライダーの数が減ってきているということです。

 昔こんな体験をしました。15人ぐらいのグループでツーリング中、道の駅で休憩をしていました。そこはショッピングセンターと一緒になっている道の駅で、一般の主婦の方がお子さん連れで買い物に来られていました。そんな中、次の目的地に向かおうと皆がエンジンをかけた時、近くを通った母子が二人とも耳に手を当てて目をつむり『嫌だ』という表情をしたのです。私はその母親はバイクが嫌いであり、その母親を見ている子供もきっと嫌いになるのだろうと考え、とても悲しくなりました。自分が好きなものが否定され、幼い子供にも憎悪の対象として認知される。そんな気がしたのです。

 いつの時代にも、暴走族・ローリング族・走り屋等と無謀な運転をする人が現れ、そこをクローズアップするマスコミ等の影響もあり、バイクは危険で野蛮な乗り物と言う意識も刷り込まれたと思います。そしてさらには学校での「免許を取らせない」「買わせない」「運転させない」と言う三ない運動等もあり、どんどん悪いイメージは膨れ上がりました。でもどうでしょう、本当にバイクが悪いのでしょうか。一部の人間の間違った使い方だったのではないでしょうか。一部分を全てとされてはいないでしょうか。

いったいバイクの楽しさの根幹とは何だろうかと考えました。スピードを出すことが楽しいのでしょうか。大排気量だから楽しめるのでしょうか。遠くへ走ることが楽しいのでしょうか。『楽しさ』とは個人個人の主観ではあります。しかし、スピードが遅くても、小排気量でも、近場でもバイクは間違いなく楽しめると言う事に改めて気が付きました。これが一つ目の気付きです。

 そしてもう一つ気付いたこと、それは私自身が世界に誇る魅力あふれる街「京都」に住んでいると言うことです。『なぜ毎年多くの人が京都に来るのだろう、桜や紅葉や寺社仏閣は他にもあるのにな。』という具合で私はさほど京都に関心がありませんでした。京都人京都知らずとはよく言いますが、私はまさしくそれでした。ところが、あるきっかけで京都の魅力に気付いたのです。そのきっかけは、また別の機会でお話ししますね。

小さなバイクCubで旅しよう!!
『小さいバイクの楽しみ』×『京都の魅力』
このかけ合わせが、新しいバイクでの楽しみを教えてくれました。

これがカブツーリストです。

「DISCOVERY」&「EXPERIENCE」
これだから、カブツーリストはやめられない!!

カブツーリスト隊長

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美味しい京都のスイーツを食べた

今日は、とても美味しいわらび餅をいただきました。
アッサリとした口当たりが夏の暑さをほんの少し
忘れることができた様な気がします。

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お知らせ イベント情報

カブで行く『京都五社巡り』がスタート

2020年6月1日からいよいよ『京都五社巡り』ツアーがはじまります。

約千年にわたって続いた京の都は、昔から「四神相応」と讃えられています。方角を司る四神」、すなわち玄武(北)・青龍(東)・朱雀(南)・白虎(西)が守護する土地として、京都に都が置かれたのです。昔は風水が重要視されていましたからね。 中央に平安神宮を置き、 清らかな鴨川が流れ出る北に上賀茂神社、東山の麓に八坂神社、鴨川と桂川が出会う南に城南宮、桂川を渡った先に松尾大社。それぞれが玄武・青龍・朱雀・白虎が守る要所です。

古来より人々は都の要所要所に鎮まるお宮に祈りを捧げ、それに応えて神々は人々の暮らしを守り、願いを聞き届けてきました。京都を守ってきた四神獣ゆかりの地をカブで巡るのもいいものですよ!

京都五社巡り

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お知らせ

期間限定 『カブで行く京都スイーツ巡り』

いよいよ京都も本格的な夏を迎えつつあります。
そんな京都には、この季節ならではのスイーツを出すお店が、
沢山あります。そこで今回は、7月28日(日)から8月25日(日)の期間
京都スイーツ巡りをしたいと思います。興味のある人は、ぜひ参加
して下さい。定員になり次第受付を終了させて頂きます。

あぶり餅