カブと京都とコロナと私

 こんにちは、随分と間が空いてしまった怠け者の隊長です。毎日インスタグラムはアップしているのですが、妙にブログは身構えてしまいます。
とは言ってもそんなにたいした内容を書くわけでもないので、ぼちぼち進めてまいります。

コロナの感染者数がすごく増えてきましたね。
京都市でも150人を超えてきました。感染者の数の増え方は毎日10人ずつ増えると言うのではなく、
10・20・40・80と倍々に増えている感じです。

我々もコースを調べる為に実際街中を走ってみますが、観光する人たちは確かに少ないです。

 しかし、去年の緊急事態宣言が出た時の人の数から思うと随分多いです。ちょっと慣れてしまったのでしょうか。外出は自粛を求められ、マスクをする事が当然となり、食事の場で話すことも制限されてきています。自由が奪われてストレスが溜まるという事もよく耳にします。

それはよく分かります。どこへ行くにもマスクが必要で、うっかり忘れた時は焦ります。口元が見えるような状態で歩いていたら、周りからかなり白い目で見られている気がしますね。そんなわけで私はいつも念のため車やカバンなどに予備のマスクを常備させています。

ただストレスに関して思えば、コロナ前にもそれなりにあったとは思います。生きていれば何なりとありますから。でもコロナ禍での物とはちょっと違う気がします。コロナ前のストレスと今のストレスとの根底的な違いは何だろうかと考えてみました。

仕事の環境が大きく変わるストレス・外出しにくいストレス・コンサート等のイベントができないストレス、夜の飲み屋さんでワイワイ楽しくできないストレス等など、コロナによるストレスは沢山あると思いますが、結局のところ先が見えない不安によるストレスが一番大きいのだと思います。

 『いつものパターンで生活することでとりあえず生きていけるだろう』というルーティン基盤が崩れかけていて、しかもいつまで頑張れば大丈夫というゴールが明確に見えていない事も大きな要因ではないでしょうか。

世界はコロナにより強制的に変化を求められています。
色々な業種の人達が知恵を絞り変化させこの状況を乗り越えようとしています。それは我々カブツーリストも同じです。極力密を避けた観光スタイルと言っても、観光客が減れば需要は少なくなります。

本来なら京都へは毎年多くの方が観光に来られています。
行きたいのに行けない方たちが日本中・世界中に沢山いらっしゃいます。そんな方たちに対して、いま我々で何かできないかと考えています。

Big Adventure on A Little Motorbike!!
いまの自分にできる事があるはず。
これだから、カブツーリストはやめられない!!

カブツーリスト隊長

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